【感想・ネタバレ】長い廊下がある家 新装版のレビュー

あらすじ

日比野浩光は山奥で迷子になった。やっと明かりのついた家を見つけると、心霊現象を取材に来た三人の男女が夕食の最中で、ここは「幽霊屋敷」なのだという。酒を飲んで、目覚めると、朝。「幽霊屋敷」と別の家が?がる長い地下廊下の扉のところで、昨日来るはずだった男が血を流して死んでいた。臨床犯罪学者・火村英生が鍵のかかった扉の謎を華麗に解き明かす!(表題作) 表題作他全4編を収録した本格ミステリ作品集。

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Posted by ブクログ

ネタバレ

「天空の眼」面白かったー!!
アリスの行動力とこういう時にだけ()冴えちゃうとこ最高〜!心霊写真話題からのゾワっとする嫌な気分でラスト締めてあるのも好きー!!
あと火村英生の〝どっちに進めば行き止まりか、お前が教えてくれる〟とアリスの〝損な役回りやな〟のこれがまた読めたのも大変ツボでした
表題作の火村がアリス騙した言うとこもおもろかったな〜〜

そして、ふおおおおお!!ラストの話!!めちゃくちゃ緊張したああああ!!!展開早々に読めるけど着地点がどうなるのか(いや死なないのはわかりきってるので安心は安心なんだけどそれとこれとは別やん?)の過程がドキドキドキドキやった……はぁ、途中読みながら息止めてたわ。ふう。
そして乱鴉で行けなかったとこに行けてたの地味に良かったね先生!

やーーーやっぱ火村英生シリーズ面白いな!!!数学大大大嫌いやから確率の説明もなんとなくそんなもんなんか?くらいしかわからんけど!!

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2026年04月09日

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