【感想・ネタバレ】星合う夜の失せもの探しのレビュー

あらすじ

れんげ野原の中にある秋葉図書館には名探偵ばりの司書がいる。曾祖母の残した開かずの文箱、失踪したブックカフェの猫、図書館開設準備中に発覚した旧家の秘密……。そんな謎を抱える利用者を、誰もが知る古典や名作や、知る人ぞ知る本をそっと差し出して、解決までやさしく導きます。「どこにいたの?」をテーマに描く、六篇の謎。ほんわか図書館ミステリのちょっぴり番外編。/【目次】良夜(りょうや)/事始(ことはじめ)/聖樹(せいじゅ)/春嵐(はるあらし)/星合(ほしあい)/人日(じんじつ)/登場した本・参考にした本/あとがき

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Posted by ブクログ

ネタバレ

【収録作品】良夜(リョウヤ)/事始(コトハジメ)/聖樹(セイジュ)/春嵐(ハルアラシ)/星合(ホシアイ)/人日(ジンジツ)

前作からだいぶ時間が空いているので、記憶があやふやなままの続き。
関係者に決定的な悪人が出てこないので読み心地はよい。
昔の田舎の女性の立場を読むにつけ、そこで強かに生き抜いてくれたから、現代に繋がるものがあるのだとありがたく思う。反面、それをちゃんと受けとれているのか… 

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2023年08月11日

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