【感想・ネタバレ】ブレイクスルーブランディングのレビュー

あらすじ

「飛び越えられない高い壁は、突き破ればいい。 」

(一財)ブランド・マネージャー認定協会 代表理事
岩本 俊幸氏 推薦!

街のお米屋の売上が、300%アップ?
下町の駄菓子屋が、テレビ番組に続々出演?
山奥の乾麺メーカーが、海外進出?
この業界から注目されるようになった3つの企業には、ある一つの共通点があります。
それが、実はブランディングなのです。
ブランディングは「潤沢な広告予算」がないと難しいイメージがありますが、そうではありません。著者の長田氏は、老舗企業や地方企業、中小企業などで数々のプロジェクトを成功させてきました。その試行錯誤の中で、たどり着いたのがブレイクスルーブランディングです。リソースがそこまでなかったり、資本がなかったりするからこそ、業界の中で目立ち、顧客や取引企業から愛される方法があります。
他にも、

・目先の数字に追われる
・いいものをつくっているのに売れない
・経営層と社員に溝がある
・関係会社の意向に振り回される

など、多くの企業が直面している課題を解決する糸口も見つかるでしょう。
本書は「ブランディングってなに?」という方でもわかりやすいように、イラストや図版も豊富に用いながら、1冊にまとめました。

...続きを読む
\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

感情タグはまだありません

Posted by ブクログ

想いは戦略になる ブランディングの必要性ともたらせれる
効果について分かりやすく
教えてくれてる一冊。

歴史あるお米屋さんや、駄菓子メーカー、
後発のうどんメーカーが、なぜ同業者にメディアに、世界から注目される存在になれたのか?



 すべての企業活動はブランディングに繋がる
 人と人の出会いもイノベーション
 自社が優位に立てる市場を見つける
 様々な壁は思い込み
 自分たちが何者なのか旗を立てる 

想いは戦略になり、
ブランディングに着手して
選ばれ続ける仕組みを作り
ブレイクスルーしよう!

0
2026年03月15日

「ビジネス・経済」ランキング