【感想・ネタバレ】風の又三郎 雪渡り 十力の金剛石のレビュー

あらすじ

宮沢賢治の不朽の名作を完全ビジュアル化。漫画家ますむらひろしのライフワークが待望の復刻!

幻想的で緻密な作画に定評のある漫画家ますむらひろしがライフワークとしている、宮沢賢治作品の漫画化。
根強いファンによって読み継がれてきたロングセラーが、宮沢賢治没後90年を機に待望の復刻です。

9月のさわやかな朝、谷川の岸にある小さな学校に都会から転校生が一人、風と共にやってきた。

わずか12日間、束の間の出会いと別れが子供たちの心に永遠に忘れられない思い出を残す――
日本の東北地方の自然に育まれた宮沢賢治の代表作『風の又三郎』。

少年期の子どもだけが見て、感じることのできる世界を描いた賢治の童話をますむらひろしが完全劇画化。

賢治の温かい心に触れられる『雪渡り』『十力の金剛石』も併せて収録。

※『風の又三郎』は1983年9月、『雪渡り』『十力の金剛石』は1984年8月に、それぞれ(株)朝日ソノラマより出版されました。
本書は、1995年5月に小社より3編を合わせて文庫化したものの復刻版です。

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Posted by ブクログ

この方の絵は、とても魅力的で登場人物が猫であるのも、ファンタジックを増強させてて良い。
アニメ版(猫版/銀河鉄道の夜)と同じくらいに。
表題作「風の又三郎」…実は初めて読んだけど、人物たちの言葉が原文なのだろうな、、思ってた以上に読み辛い。

それでもこの独特な雰囲気にどっぷり浸れる。
一気に読んだら勿体無い。

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2026年03月14日

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