【感想・ネタバレ】石の聲 完全版のレビュー

あらすじ

芥川賞受賞後、苦しみながら構想した大長編『石の聲』。没後発表され、単行本として刊行された第一章、その後新たに見つかった第二章と第三章の一部、『石の聲』執筆の苦心と意気込みが伝わる編集者への書簡、作家になる前に綴った胸を打つエッセイ、作家からの追悼文を収録した、オリジナル決定版。

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Posted by ブクログ

李良枝セレクションの中の1編で読んだ。最初はエッセイかと思ったがだんだん小説であることが理解できた。さらに主人公が女性で女性との恋愛と思っていたら、主人公が男性であった。在日韓国人として韓国に留学してきて韓国の文化を学びに来ている数人の学生が主人公であり、大学に行かずに布団にくるまって寝ている留学生を本人が一種に対するところで終わっている。在日で韓国留学生がどのような葛藤を抱えるのか、ということが書かれている。

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2026年02月23日

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