【感想・ネタバレ】天国で君に逢えたらのレビュー

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Posted by ブクログ 2012年01月11日

ちょっと設定に無理があったんじゃない?ってのが読んでからの第一印象
でも、今を生きる人に精一杯生きてほしいって気持ちが伝わってきて、感動した
天国ってあるんですかねぇ

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Posted by ブクログ 2011年10月28日

ハワイが舞台の小説。
登場人物のすべてに、著者が重なって見える。

著者自身が闘病しているからか、登場人物の言葉に重みがある。
でも、暗い話ではなくさわやかな印象を受ける。

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Posted by ブクログ 2011年07月16日

"生きている"のではなくて"生かされている"。限られた中での幸せを噛み締めるのは、決して難しいことじゃない。

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Posted by ブクログ 2011年03月25日

生かされている、と感じた人が書く、胸中の吐露。

自分はこれを読んで、前向きになれた。

死を目前にし、それに向き合う辛さを乗り越えて、皆に勇気を与える、素晴らしい本だと思う。

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Posted by ブクログ 2011年02月04日

飯島夏樹の実話にもとづいたお話なので、登場人物にリアリティがあるなあと思いながら読みました。セットで「ガンに生かされて」というノンフィクションも読むと、より感動するのではないかと思います。

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Posted by ブクログ 2010年01月23日

プロウィンドサーファー、飯島夏樹さんの、本当の物語。
飯島夏樹さんは、肝臓ガンでこの世を去ってしまったが、
この本を読む限りでは、素晴らしい人だったのではないかと思う。
いつも笑顔を絶やさなかったという。
そして、子どもを4人授かっていて、
あまり構う事が出来なかったときもあるようだが、
それでも、...続きを読む死なないでほしい、とウィンドを練習し、
出来るようになったところを見せたい、という娘の想い。
とても感動しました。

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Posted by ブクログ 2009年10月04日

弟の読書感想文に使った本。
弟が選んできたのですが、がんセンターを舞台に、いろんな「愛の形」が描かれていると思います。切ないシーンも多々あり、めっちゃ感動しました。
誰かを想う気持ちというのは大切な物ですね。

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Posted by ブクログ 2009年10月04日

私がバリバリやっているときに活躍していた飯島さん。出会ったことはないけれど、きっと御前崎ですれ違ってるよね。おつかれさん。

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購入済み

感動しました

k.yamagishi 2019年04月15日

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2011年11月12日

若くして末期ガンになってしまったプロサーファーの自伝なのかなと思って読んだので、最初はちょっと混乱した。小説であることがわかってからは、とても面白くてページがどんどん先へと進んでいった。著者の経験が小説にとてもいかされているから心をうつのかもしれない。病院に心をケアしてくれるこの小説に出てくる手紙屋...続きを読むさんのような施設があったらいいなぁって思った。小説の舞台となったガンセンターのある築地市場のあたりになじみがあったのでとてもイメージしやすくて物語にひきこまれた。

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Posted by ブクログ 2010年05月08日

泣きました^^;

先に、嵐の二宮くんのドラマを見ていたので、その分リアリティを感じながら
読んだからかも。

ドラマもすごくよくって感動したし、原作はドラマと違う展開で、ひとつの話を
二度楽しめました。
小6の娘が、これからこの本を読むって^^
どんな感想を持つか、楽しみです。、

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Posted by ブクログ 2010年01月26日

映画にもなった実話。主人公がガンになってしまってからの奥さんとのやりとりが本当によかった。切なくて感動したけど読んだ後スッキリした。

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Posted by ブクログ 2010年01月22日

がんで亡くなったプロサーファーの書いた本。
登場人物がどんどん死んで行ってしまうので
読んでいて悲しかったです。
でも最後には感動でした。

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Posted by ブクログ 2009年10月04日

願意おかされたサーファー飯島夏樹さんの
ユニークで心温まり、いのちの大切さを
考えさせられる小説。

「手紙やHeaven」とい発想が凄い。
この職業いいかも知れない。

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Posted by ブクログ 2009年10月04日

末期ガンにおかされた元ウィンドサーファー・飯島夏樹さんの小説です。
飯島さんは自分の最期の地として選んだハワイでお亡くなりになりました。
死を目の前にした人間がかいたとは思えないほど、穏やかなストーリー。
いや、むしろ、自分の死を素直に受け入れた人間だからこそかけた話なのでしょう。
穏やかな気分にな...続きを読むりたいとき。静かな夜に読む本としてオススメです。

主人公は国立がんセンターで働く新米カウンセラー・純一。そこに入院するガン患者の思いを代筆する「手紙屋」として、様々な人と出会います。
人の数だけ様々な思いがあり、死を宣告された患者だけでなく、周りにいる家族にもいろいろな思いがある。
でも、一つだけ、すべてに共通する思いがありました−相手を思いやる心−

人間の根底にあるものなのに、日常の中では忘れがちな「思いやり」。
大事にしたいものです。

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Posted by ブクログ 2009年10月04日

素敵な家族や仲間に囲まれてのすさまじい闘病生活の様子が書かれている。亡くなる前ホームページが更新されていないと妙に不安になっていました。

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2021年05月29日

愛する人と結婚を認めてもらうために医者の道に進み
ひょんなことからガン患者の胸の内を手紙にしたためる手紙屋ヘヴンを院内でやることになった純一。

ガンにおかされ言うことをきかない自分の体と
未来と死への不安を抱える患者やその家族たちのリアルな胸の内。

小児ガンの愛ちゃん、ハワイに暮らす妻に宛てた不...続きを読む倫の懺悔の手紙を依頼してきたシュージさんの最期。

病気にならないとわからない自分だって抱くであろうその気持ち。

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Posted by ブクログ 2013年08月17日

ガン患者さんの気持ちを代筆する精神科医のお話。
作者自身がガン患者ということもあり、実体験を生かした内容が表現されていると思われ、心に響くものがありました。
ただ、個人的には、同作者の「神様がくれた涙」の方が、印象が強く心に残りました。

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Posted by ブクログ 2012年09月03日

プロウィンドサーファーで、ガンで余命宣告された人の小説。病院でガンに侵された人の話を聞いて手紙屋をする話。感想はなんともいえないものがあるわー。

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Posted by ブクログ 2013年02月06日

映画は見てないけど、そんな感じで感動できるかと思ったけど、それとはあまり繋がってないのかな?
でもまぁまぁか

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Posted by ブクログ 2010年10月22日

自身が癌におかされて、余命宣告を受けながら書いたという小説。偶然見つけた執筆活動にしては、本当に読者を引きこむ力を感じさせてくれる1冊で、自身の海やウインドサーフィンに対する想いがあふれているようだった。
設定にちょっと無理があるように感じられる部分があるので、星は3.5だけれど読んだ後は何となくす...続きを読むっきりしていい後味だった。

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Posted by ブクログ 2009年12月10日

この本は、一回テレビでスペシャルドラマとして放送されていてとても感動したので本でも読んでみました。ドラマとはまた別の感動が味わえて面白かったです。夏樹さんの生き方はすごいと思いました。

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Posted by ブクログ 2009年10月07日

どこまでがフィクションで、どこからがノンフィクションなのか。

ガンを患った人達やそのまわりの人達の、苦悩や気持ちの変化を
第3者目線でわかりやすくお話に載せて伝えてくれる。

淡々とした口調(文調?)でサラッと読めるけど
伝えたいことが沢山あるんだと思う。

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Posted by ブクログ 2009年10月04日

映画のような話を期待して読んだのですがちょっと違ってました。でも後半は涙がうるうるときた感じでよかったです。

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Posted by ブクログ 2009年10月04日

最近映画で話題になった本だーすw
ホントにこんなのがあったらいいなー
ちょっぴり切なくちょっぴり感動する本w

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Posted by ブクログ 2009年10月04日

映画か決まったらしいです、、、本より映画のほうが感動物へと導き出してくれるかもしれないですね。。。いいお話なんですが 重い感じにはしてないので 涙は誘いません。。。。。

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Posted by ブクログ 2009年10月04日

自分に死が近づいたとき、彼のように命を何かに燃やすことができるかな。
愛するひとのために、何かを残そうと考えられるかな。
きっと、自分の恐怖ばかりと向き合ってしまう気がする。
でも、この作者は自分の生きた意味とかメッセージとかをいっぱい詰め込んでいる。

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Posted by ブクログ 2009年10月04日

感動物。だけど泣けなかった。この著者は、8年間ワールドカップに出場しつづけた、プロウィンドサーファーだそう。その後、癌宣告をされるなどして、彼の人生が本のテーマになっているのではないかというようなかんじ。手紙を代筆する、手紙屋Heaven。そこへ自分の思いをぶつける患者達。文体がわかりやすくて、する...続きを読むするっと読めちゃいました。書き方によってはいくらでも感動的にも重いふうにもできるけど、ちょっと軽すぎるかな、ってうぐらいのタッチでした。嫌いじゃないです。

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Posted by ブクログ 2009年10月04日

飯島さんについて初めて知る。
家族への思い、家族の思い。
すばらしー。
自分の行きつく先はこうであるはずだ。

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Posted by ブクログ 2009年10月07日

真夜中、一気に読破したせいか内容はうろ覚え状態。手紙を織り交ぜながら語られる構成や、「ですます調」の文体が独特で、慣れるまで時間がかかった。はじめの手紙を読んで、てっきりシュージの物語だとばかり思っていたら、手紙屋純一の話だった。登場人物が皆、個性的。

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Posted by ブクログ 2009年10月04日

ゆっくり読んでほしい本。
「手紙屋」(手紙を代筆するもの)、本気でいいなぁと思います。
この本を読むとなんだか昔目指していた職への想いが捨てきれない。

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