【感想・ネタバレ】花嫁は二人いるのレビュー

あらすじ

17歳の桜木春臣は寺島伯爵の腹違いの弟。5年前、庭で出会って以来、九条侯爵の嫡子・恭也に淡い恋心を抱いている。ある日、恭也のもとへ、訳あって伯爵の妹として育てられた次兄・春海が嫁ぐことに。婚礼後、自殺を図った春海の身代わりに春臣は恭也と初夜を迎える。入れ替わりを知った恭也は、毎夜、春臣に代わりに抱かれるよう命じ……。

...続きを読む
\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

このページにはネタバレを含むレビューが表示されています

Posted by ブクログ

ネタバレ

花嫁ものです。

伯爵家の隠し子・桜木春臣×侯爵の嫡子・九条恭也のカップリングです。
九条の一目ぼれに始まり、
桜木家の弁護士を買収して、手に入れようとするところからお話が始まります。
でも、弁護士も知らなかった事実のせいで、
もう一人の庶子が一目ぼれの相手だと思い・・・

というストーリーです。
最後はハッピーエンドです。

0
2013年02月16日

Posted by ブクログ

ネタバレ

 ありがち、といえばありがちなんですが……。
 いくつか、疑問に思ったことがある。
 最初から、春海があの人を好きなのはわあってたけど、「何で?  どこがいいの?」ってのが、まず一つ。
 次に、最後の告白のシーンで、恭也が春臣が言いかけなかったら、何を言うつもりだったのか、激しく疑問。
 帰すつもりはないみたいだけど、春臣の好きな人が別の好きな人だったらどうするつもりだったんだろう……?
 泣きついて、そばにいてもらうつもりだったのかしら……?

 それは、それで見てみたいと思うのだけど(爆)

0
2018年01月30日

「BL小説」ランキング