【感想・ネタバレ】三毛猫ホームズの登山列車のレビュー

あらすじ

片山刑事たち、お馴じみのホームズ一行が訪れたのは、スイスの観光名所ユングフラウヨッホ。気温と気圧の低さにバテ気味の片山は、展望テラスから落ちそうになった、多田靖子を救った。彼女の姉は結婚式の当日、相手が来なかったことを苦に自殺していた。ところが、その相手の男を、靖子がヨーロッパで見かけてしまい事件は急展開! 今回もついつい事件に引きずり込まれ大忙し、帰国はいつになるやら、人気シリーズ第14弾!

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Posted by ブクログ

ネタバレ

三毛猫ホームズご一行様(晴美,兄の片山刑事,石津刑事)が、
スイスに行く。

同じ時期に、さまざまな人々も集まる。
なんだか、人間関係がぐちゃぐちゃなのに、
赤川次郎が書くと,関係図を記載しなくても、読み進められるのが不思議だ。

よくまあ、これだけの関係者,ほぼ全員がスイスに集まる確率は
現実には限りなくゼロに近い。

そこが小説だと言われればそれまでだ。
赤川次郎の創作力が、光る。キラリ。
スイスの山の頂上が、光る。キラリ。
三毛猫ホームズの目が光る。キラリ。

0
2011年08月17日

Posted by ブクログ

ネタバレ

この表紙じゃないけど、懐かしのカッパノベルスで読んだ。ヨーロッパ3作品の最終話。長編だけどいつも以上に短い感じだった。犯人にはびっくり。というか気づかないもんかね。でも殺し方はいまいちというか、そんなにうまくいくかって感じ。だいたいトンネルの真っ暗闇の中で首を絞められるもんかね。何か言うだろ。悲鳴とかうめき声とか。まぁでもそういう細かいことを言ったらこのシリーズは読めない。

0
2020年03月17日

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