あらすじ
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家族の誰より面倒を見ている犬に、誰よりもなつかれていない父ヒロシ。のび太君を天才と信じ、一途に憧れる息子。母の小言を一切聞いていない姉。オマケに手渡しされた焼きたてあつあつの甘栗。自家製の健康酒を朝から飲んで、酔っぱらったまま終わった一日……。思い出したくないトホホな事件や、忘れてしまいそうな小さな幸せがつまった毎日をつづる“もも印”絵日記。――「漫画家の普段の生活や感情の機微を、惜しげもなく面白おかしく曝け出してくれる人はももちゃん先生しかいない」という大貫亜美さんの巻末エッセイ付!
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Posted by ブクログ
4歳の息子さんの子供ならではのエピソードにほっこりする。
子供のエピソードを書き留めておくのっていいなと思った。
お姉ちゃんの話が少し出ていて、お姉ちゃんいたんだあと意外だった。
亜美さんの巻末エッセイの「会わないのに色々知っていて、心の拠り所にしてたり、全幅の信頼をよせている」というところにグッときた。
いるよねそういう存在。
私もブログやxで普段の生活や感情の機微を曝けだしてくれている人に対して、密かに心の拠り所にしているところがある。
Posted by ブクログ
心がぽかぽかになる1冊。何故か子どもの頃に戻りたくなった。さくらももこさんの息子さんがカメにドラえもんって名付けてるの、かわいい、
幼少期のさくらももこさんが白雪姫の魔女に腹立てて ←ばかって書いてたのもかわいすぎる笑笑
Posted by ブクログ
ある書店で選者のコメントを見て購入。中は開くまでわからなかったけれど、おそらくさくらももこ氏の作品かなと。
息子さんやご家族、友人との日常の出来事をさらっと面白い視点や言葉のセレクトで表現されていて楽しくのほほんと読めました。
イラストがとてもよいです。
Posted by ブクログ
ボーッと読めて、たまにクスッと笑える。
浮き沈みだけで変化のないマリモを眺めて、地味に楽しんでいる?シュールな絵や、息子にKinKiの2人のうち、なるならどっちがいい?と聞いたら、どっちでもいいからなれるもんならなりたいよ、と答えているのに笑った。大いにごもっとも