【感想・ネタバレ】時々ボソッとロシア語でデレる隣のアーリャさん(10)のレビュー

あらすじ

「И на меня тоже обрати внимание」隣の席に座る絶世の銀髪美少女、アーリャさんは時々ロシア語を話す。本人は俺を罵倒していると言うのだが…事実は違う! さっきのロシア語、彼女は「私のことかまってよ」と言っていたのだ! 実は俺、久世政近のロシア語リスニングはネイティブレベル。そうとは知らず、今日も甘々なロシア語でデレてくるアーリャさん! 全校生徒憧れの的、超ハイスペックなロシアンJKとの青春ラブコメディ♪


「もっと頼って…久世君……」孤高のお姫様・アーリャは有希が悪ふざけで始めた催眠術にかかり、どんどんと開放的な性格になってしまう。制服を脱ぎ、肌を露わにした状態で政近に迫り、自身の本心を口に出してしまう!? そして、そんなアーリャの本音を聞いた政近は改めて彼女の眩しさに惹かれていく――!! 本音をさらけ出しても愛おしいロシアンJKラブコメ第10巻!!

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