【感想・ネタバレ】6月のおはなし 雨がしくしく、ふった日はのレビュー

あらすじ

つゆの日々、雨がふるたびに「しとしと」が「しくしく」に聞こえ、だれかがどこかで泣いている気がしてじっとしていられないクマのまーくん。
雨の中をさんぽし、泣いているあじさいやかたつむり、人間の女の子をはげましてまわります。そのはげましかたがどこか抜けていて、いつもへんてこな結末に。
それでも本人は大まじめ、雨が降るたびに大いそがしなのです。
しかし、まーくんのがんばりで、みんながどんどん笑顔になっても、なかなか「しくしく」の音はやみません。
いったい、だれが泣いているの?
あいすべきクマ、まーくんと雨とおともだちのおはなし。

毎月読みたい、季節にぴったりの童話たち──シリーズ「おはなし12か月」
現代を代表する一流童話作家の書きおろし。
物語の楽しさを味わいながら、日本の豊かな季節感にふれることができます。
上質なイラストもたっぷり。低学年から、ひとりで読めます。
巻末の「まめちしき」で、行事の背景についての知識が高まります。

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Posted by ブクログ

ネタバレ

          みなさん♪今は何月でしょうか… まもなく7月最終日ですね…
ですが、6月の梅雨の本を読みます笑 早速読んでみると梅雨の懐かしさを思い出しました!あの時は外に出ると雨上がりの時は特にムシムシして室内で過ごす時が多かったです☂
ですが、今はも〜っと暑さがまして毎日エアコンが必要です!そんな中、この本を読み、6月の良いポイントを掴むことができました!この本をきっかけに『梅雨ってこんないいところがあるんだね!』と感じました!
主人公のくまのマーくんの活躍ぶりを見て、『マーくん、梅雨で雨降りの中、しくしく泣いてる子たちを助けてあげてるのすごいなぁ』と思いました!

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2026年07月30日

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