あらすじ
「好きだよ、ミラ」
いつものように【キス】をするダリウス様。
私達の契約結婚は2年限り、愛のない関係のはずだったのにーー!?
孤児院育ちのミラは生まれつき魔力を吸い込むことができる能力を持ち、
義父のウェストン男爵に瘴気を帯びた剣や魔道具の浄化をさせられ続けていた。
その結果、体はボロボロになり、医者から1年も生きられないと告げられてしまう。
ある日、神殿で倒れてしまったミラは美しい一人の女性・アンネリーゼに助けられる。
彼女の弟・ダリウスは筆頭公爵で聖騎士団長、しかし魔力過多症という病に苦み続けていた。
アンネリーゼはミラを男爵から救う代わりに弟を助けてほしいと提案する。
魔力を吸う力を持ったヒロインと魔力過多症に悩むヒーロー、余命わずかな二人が生き延びる方法は、【キス】すること!!??
※この作品は『PRIMO Vol.26』に収録されています。重複購入にご注意下さい。
感情タグBEST3
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ダリウス様が素敵すぎる
ダリウス様が無意識に嫉妬してるシーンとか、もうキュンキュンが止まららず何度も読み返してしまったよぉ本当にカッコいい…。ミラのお友達になって下さいは、おーーい!とツッコミたくなったが、このセリフでダリウス様、自分の気持ちに気づいたか?!?次も楽しみすぎる
相手に対する感情
エレンはミラに一緒に暮らそうと言いました。レジーナの入れ知恵でエレンはミラがダリウスに利用されているのだと思い込んでいるようです。でもダリウスはエレンにそれは違うと言いました。屋敷に戻ったミラはダリウスの言葉が気になって仕方ありません。ミラの前に現れたダリウスは君がいいと言い、ミラもダリウスと一緒にいたいと言いました。2人の相手に対する感情にはまだ相違があるようですが、お互い相手のことが気になるところまでは進展しました。でもよかったと思えたのも束の間、ミラの体調が悪化しているのをダリウスに見られてしまいました。ミラはダリウスにどんな説明をするのでしょうか?