あらすじ
1945年8月15日の敗戦から60年。戦後を否定的にとらえる論調や歴史意識が強まり、いま戦後最大の岐路に立っている。戦後とはいったい何だったのか。戦争とグローバルな視点を重視する貫戦史という方法を用い、アジアとの関係や戦争の記憶の問題に留意しながら、戦後60年の歴史を総括する。
...続きを読む感情タグBEST3
このページにはネタバレを含むレビューが表示されています
Posted by ブクログ
[ 内容 ]
敗戦から60年。
戦後を否定的にとらえる論調や歴史意識が強まり、いま戦後最大の岐路に立っている。
戦後とはいったい何だったのか。
戦争とグローバルな視点を重視する貫戦史という方法を用いて、激動の60年を描き出す。
[ 目次 ]
[ POP ]
[ おすすめ度 ]
☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度
☆☆☆☆☆☆☆ 文章
☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー
☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性
☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性
☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度
共感度(空振り三振・一部・参った!)
読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ)
[ 関連図書 ]
[ 参考となる書評 ]