あらすじ
高三のバスケ部エース・塚森裕太が突然「ゲイ」だとSNSでカミングアウトした。騒然とするも反応は好意的。しかし同じ学校の隠れゲイの少年、娘をレズビアンだと疑う男性教師、塚森ファンの女子高生、塚森を崇拝する後輩は、彼の告白に苦しみ、葛藤する。それは「本当の自分」になるはずだった塚森も同じだった――。痛みと希望の青春群像劇。
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Posted by ブクログ
同性愛者である自分に何の価値もない、極論を言えば生きている価値も生まれてきた意味もないと思うから、学校生活や会社で非の打ち所がない人間を演じる主人公の姿に見覚えがあった。(レズビアン, 20代)
今も全く寛容になんてなってないんだよ。