あらすじ
ベストセラー『AI分析でわかったトップ5%社員の習慣』著者の
今度の分析対象は「社内コミュニケーション」!
17万人の行動データから「成功する組織」が実践する社内コミュニケーションを抽出し、1冊に凝縮!
「話し方・聞き方」「会議」「プレゼン」……リモートワークでも、チームをまとめ、
成果を出すためのコミュニケーション方法を紹介。
・失敗会議は、上司が「7割以上」話している
・エース社員が必ず実践している「ほめ方」ベスト3
・部下との面談は「よろしくお願いします」で始めるな
・ビル・ゲイツも採用していた魔法の「ペライチ資料」
「部下の離職に悩んでいるリーダー」や「上司に翻弄されるチームメンバー」など、
すべてのビジネスパーソンに読んでほしい
「困難を乗り越える組織」をつくるコミュニケーション法!
感情タグBEST3
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Posted by ブクログ
書いてあることは簡単でシンプル。行き詰まった時には、意識を変えるのではなく行動を変えたい。「意外とよかった」の実感が大事。
各自が得意不得意をさらけだして、みんなでそれぞれの弱点をカバー。5人で5人分の仕事をこなすのではなく、6人分、7人分の仕事ができるようになれば、生産性があがるなど。
平均2時間かけて議事録作っても、読む人は5%とか、上司への忖度資料で残業が増えるとか、会議中の内職率の高さとか、どこの会社もあるあるなんだなーと思った。
Posted by ブクログ
管理職がポンコツな組織、と言われ、逆はどんな組織なのか、と考えているときに出会った。
管理職のことをあれこれ書いているわけではなかったが、統計データをもとにうまく回っている組織の傾向が述べられていた。
ミーティング時間など既によく言われていることも含まれていたが、出社してようが在宅だろうが、仕事しない人はしないという話は印象に残った。
また、1on1について、「よろしくお願いします」と冒頭に述べてしまうと面接ライクになるそうだが、勤め先の実態とも相違なく、納得感があった。
会社は仲良しする場所ではない、色々なバックグラウンドを持った人間が混ざるほうがいい、というのもこの先を考えると(融合分野が生み出されている現場をみると)頷ける。