あらすじ
「ずるいよオリヴィア。君の指使いは、反則だ……」王宮で『官吏』をしている伯爵令嬢のオリヴィア。その肩書きゆえに婚活がうまくいかず愚痴をこぼしていたある日、カタブツと噂の王弟殿下・エアハルトの目に留まり、補佐官に抜擢された。エアハルトは睡眠より仕事を取る、超仕事人間。一方で部下を思いやる彼をオリヴィアは支えたいと思うようになり充実した日々を送っていた。しかし、彼にはある秘密があった。なんと女性に触れると、猫に変身してしまうのだ!それを知ったオリヴィアはふと思いついた。……殿下を猫にして撫でていたら、昼寝をしてくださるのでは!?――少しずつ絆を深めていくふたりだが、それをよく思わない人もいて……?
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呪いは解けたけど
呪いが解けて、猫にならなくなったけど、その事を少し残念に思っている主人公達が可愛かった。
呪い返しがどうなったか気になるけど、あの王女の行動は理解できない。どういう育て方をしたんだ?
呪いで、猫になる王弟が可愛い。
ヒロインが、仕事のできる官吏だから、王弟補佐になったのに、やっぱり、女ってって言われるよね。
呪いが解呪された後の、隣国の王女はどうなったのかなぁ?