【感想・ネタバレ】火の神さまの掃除人ですが、いつの間にか花嫁として溺愛されています 神のひとしずくのレビュー

あらすじ

溺愛夫婦が初めての子育て体験!?

穢れが蔓延し、混乱に陥っていた太歳界がようやく落ち着きを取り戻しはじめた。そんな中、穢れによって命を落とした円地の土地神・瀬那の生まれ変わりがこの世に現れたらしいという知らせが、小夜と鬼灯のもとに届く。
しかし、見つかった生まれたての魂が、己の姿すら定められない歪な存在だと知った神々は、これは生まれ変わりではなく、すぐに消えてしまう出来損ないだと断じる。歪な魂は、やがて行方がわからなくなってしまった。
瀬那の本当の生まれ変わりを探すため、太歳界中を再度捜索した鬼灯たちは、ひとりの童子を見つける。童子は「私が次なる円地の土地神、十六夜です」と名乗った。その風格と神気はまさに土地神にふさわしく、神々も円地の者たちも安堵する。
数日後、鬼灯の屋敷の庭先に一匹の子猫が現れる。それは、出来損ないと呼ばれたあの魂だった。小夜と鬼灯は、このちっぽけで哀れな魂に「しずく」と名をつけ、消滅するまでのわずかな間、保護しようとする。だがやがて、しずくの存在が思わぬ波乱を招くことに……!?
和風溺愛ファンタジー、シリーズ第五弾!

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購入済み

すごく良かった!

今作もとっても良かったです。しずくを育てつつ夫婦としての成長やお互いを信じて任せるといったシーンに胸が熱くなりました。ヒキガエルの正体が分かりつつありましたね。それに桜も頑張っていたので今後また絡みがあるのか…自作が待ち遠しいです。

#癒やされる #ドキドキハラハラ

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2026年04月19日

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