【感想・ネタバレ】ウソツキクラブ短信のレビュー

あらすじ

昔は「ウソは泥棒のはじまり」と嫌われたが、最近の心理学の研究では「ウソ」は実に高く評価されている。それを踏まえて、某教育委員会が「ウソのつき方」を教え、生徒たちに週13回以上のウソをつくように指導したところ、生徒たちの精神衛生がぐっとよくなり、いじめも不登校もまったく消滅……という報告もあるという!? そんなウソ哲学からウソ雑学までを満載。河合隼雄を会長に結成された世界が注目の「日本ウソツキクラブ」。八方ふさがりのニッポン人の生き方に突破口をつくる本。

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Posted by ブクログ

過去に読んだ本。

カテゴリーに迷った末に「人文系」にしました~。

児童文学ネタとか結構あったので嬉しかった。

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2011年11月26日

Posted by ブクログ

河合隼雄さんがこんなにおちゃめな方だったなんてw知ってたけどwかなりの知識がないと、全部は理解できませんが…そうとう高度なウソツキですよ。彼らは。

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2009年10月04日

Posted by ブクログ

日本の臨床心理の第一人者、河合隼雄先生とその無二の親友、大牟田雄三氏が共著で出版した本です。
実は、私もウソツキクラブの会員です。同じ会員の皆様、今年の講演会ならびに懇談会の会場は下関という噂ですよ。

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2009年10月04日

Posted by ブクログ

何がウソでどれがホントかわけわかんなくなってきた。え?心理学者の河合先生がこういう本も書いてるの?と疑問に思って借りた。大真面目にウソの本を書く・・・河合先生はユーモアがある人なんだ〜”あそびごごろ”とか”ユーモアのセンス”というのは生きるうえで大切かもね。

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2009年10月04日

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