あらすじ
生きることを楽しみ、食べることを喜ぶ。天狗の兄弟の四季折々の里暮らし。
NYからの帰国子女のオンは学校の生活を満喫、兄の基は畑や料理に勤しむ。
そんな兄弟の暮らしに京都・愛宕の大天狗の当代、慈雨が訪れる。
天狗の伝統に厳格な慈雨の来訪は何を意味するのか。
その厳格さも何のその、基の食い意地が慈雨の頑なさを解きほぐすのか。
さらに慈雨の来訪を知った弟の有意も大急ぎで駆けつける!
思いがけず揃った天狗の兄弟ペアが起こすケミストリ!(は無い)
時代は変わる、天狗も変わる。けれど変わらないものもある、兄弟の生活を描く第8巻の登場です!
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
発売2日目にして気が付き購入。とても嬉しい。
ちょうどドラマもシーズン3が始まっており、癒され倍増。
登場人物は男性のみに違和感はなく、みな料理が上手い。オンの料理の腕も上がった。
巻末にはとうとうむぎ(狗賓)のための料理まで!
8巻は9割程、料理漫画になったようだ。
お腹が空いた。
Posted by ブクログ
ロールキャベツは、ある程度の大きさが必要なのと、うまく剥きにくいから面倒くさいが、白菜ならマシかもしれないので真似してみよう。
今回は8割愛宕兄弟との話。
ギルティごはんと言いつつ、ちゃんと料理してるオン君、成長してるわ。
ペヤング一択だと思っていたわ…。
Posted by ブクログ
「デカい蒸籠あるか?」
「あります」
「豚肉は?」
ピ――ン「全部あります!肉まんですね!?」
「当たりやけども!ほんま食い物だけには勘がええなぁ」
(中略)
「豚まんはでっかいのがすきや」
!!「僕もです!!」
「たけのこあったら最高なんやけどなあ」
!「僕たち気が合うのかもしれない…」
「いやみんなそうやろ。知らんけど」(第45話豚まんとさつまいも蒸しパン)
手作りでっか肉まん、うーん、美味しそう。作ってみたいような、皮から作るのめんどくさいが…。
7巻がオン中学校編で学校話ばっかりやってたのに比べ、8巻は完全に「食いしん坊天狗万歳!」でしたね。巻ごとにテーマがありそう。
天狗たちが集まって美味しいものを掘ったり作ったり食べたりしてキャッキャしているだけのお話…。いいね…。