【感想・ネタバレ】イラストで見る UFOの歴史のレビュー

あらすじ

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空に浮かぶ奇妙な光、畑に現れた謎のサークル……。未確認飛行物体やオーパーツ(場違いな人工物)は、何十年間にも渡って人々の関心を集め、時に世の中を熱狂や混乱の渦に巻き込んできました。本書では、世界各地に残るUFO目撃談やエイリアンとの遭遇事件、エイリアンが登場する創作物などを、軽快な語り口とシンプルながら味わい深いイラストで紹介。UFO史の入門書として最適の1冊です。

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Posted by ブクログ

ネタバレ

 UFOの歴史!? かなりグッとくるタイトルと内容。
 それが見やすいイラストと、年代別に整理されていて実に楽しい。UFO、UMA、超常現象に夢中になった20世紀、1970-1980年代当時、いろんなものごとにワクワクした子どもの頃の気持ちを思い出させてくれる。

 おどろおどろしいイラストで見ていた宇宙人の姿や、空飛ぶ円盤の目撃情報も、地域や年代を網羅的に整理してみると、ほとんどアメリカでのことだったり、とある現象も特定の年代に現れる「流行り」みたいなものだったということも分かったりする。 あぁ、そういえばミステリーサークル騒動もあったなぁとか懐かしく思い出させる。

 Google Earthなんかが登場して、GPSが発達し、もうバミューダトライアングルで失踪する船も飛行機も居なくなっているのだろうか。居なくなった船や機体が、衛星写真に写っていたりもするのだろうか。そもそも、もう今はだれも、その空域・海域をバミューダトライアングルって言ったりしないのか?! 自分も、久しぶりに口に出そうとしたら「バルミューダ」って言いそうになったよ(笑)

 アダムスキー、オズワルド etc.etc.. UFOに関わった人物の一覧も見開きで、イラスト・ポートレイトでまとめられている。ついつい、「矢追純一」の名前を探してしまうが、当然、載っていない。残念!

 本書、日本のUFO遭遇の逸話(1803年@常盤国)からスタートする。いいね!

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2022年08月09日

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