イラストで見る UFOの歴史

イラストで見る UFOの歴史

ビジネス・実用
1,870円 (税込)

9pt

3.9

※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

空に浮かぶ奇妙な光、畑に現れた謎のサークル……。未確認飛行物体やオーパーツ(場違いな人工物)は、何十年間にも渡って人々の関心を集め、時に世の中を熱狂や混乱の渦に巻き込んできました。本書では、世界各地に残るUFO目撃談やエイリアンとの遭遇事件、エイリアンが登場する創作物などを、軽快な語り口とシンプルながら味わい深いイラストで紹介。UFO史の入門書として最適の1冊です。

詳しい情報を見る

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

イラストで見る UFOの歴史 のユーザーレビュー

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    オーパーツ、UMA、UFO目撃談、エイリアンなど世界の謎をイラストで紹介。写真はないが豊富なイラストが嬉しい。入門書として非常にバランスよい仕上がりではないでしょうか。ユーフォロジストだけでなく世界の謎が大好きな人はぜひ。

    0
    2023年02月05日

    Posted by ブクログ

    内容紹介やカバー袖には「UFO史の入門書として最適」のように取り上げられているが、そこまで肩肘張らずとも、ボードマン氏のイラストをパラパラと眺めるだけで十分に楽しめる一冊。

    至ってシンプルなんだけどもポップでのどかでそそられるイラストの数々に心を掴まれました。画集が手に入るなら欲しいくらいに私はとっても好き。

    もちろん、UFO史の概説においても黎明期から最盛期、現代に至るまでの紆余曲折について大変わかりやすくまとめられている。

    一番笑ったのは〈グロサリー (用語集)〉(p120)内の「奇人/いかれポンチ」(Crank/crackpot)の項。こんな元も子もない用語がかつてあっただろうか。というか用語なのか?

    もひとつツボったのはUFOの形状分類上の呼び方「スポーツモデル」(p93など)。なんだよスポーツモデルって。遥かに進んだ技術で飛行しているUFOにとってスポーティである必要性って何?ラグジュアリーモデルとかあるのか。

    そして極め付けに「もの言うマングース ジェフ」(p75)が気になり過ぎる。何を喋るんだろう。

    ウキウキワクワクが詰まった書。


    1刷
    2022.12.17

    0
    2022年12月17日

    Posted by ブクログ

    面白かった!
    UFOやUMA、未確認生物にワクワクを掻き立てられるのは、きっと私だけじゃないはず。

    宇宙人が古代の人類にピラミッドなど古代遺跡の作り方を教えたとか、神話や昔話は実は宇宙人と出会った体験を語っている、など、真偽の程は永遠に謎なトピックスからスタートし、“空飛ぶ円盤“を代表に未確認飛行物体の認知が広がりはじめて、映画になったり政府機関の関与が始まったのが、1940年代だそう。1950年代からは“コンタクティー“と言って、“異界の使節と心を通わせあったと主張する人“が現れたと、そのエピソードの数々も実に興味深い。
    自分が子ども時代の1980年代から現代にかけても、世の中のUFOや宇宙人の捉えられ方ってだいぶ様変わりしたんだなと感じました。

    巻末の“歴史の中のエイリアン“のイラスト一覧も飽きずに見ていられました。最後の最後で現代のものが『影のような存在』という表現で本の締めになっているのも、含みのある余韻を残している感じでゾワゾワワクワクしました。それとも、むしろ人々の興味関心が薄れてしまったことを表しているのかなぁ哀。

    宇宙人、私はいたらいいなと思う派です。

    0
    2025年12月24日

    Posted by ブクログ

    なんともまあ、読みやすいこと。ライトに楽しく読める好著と思う
    さてこれを買った理由はただ1つ。アメリカ政府が先日未確認飛行物体の資料を公開したからだ
    一部よくわからない所はチャッピーに解説していただいたが一応目を通した。久し振りに英文を眺めたので疲れた
    アポロ号月面にて謎の物体が、の部分が1番僕は面白かった
    しかし、トランプ大統領よ
    「今までの政府はこの事について情報を出さな過ぎてきた 楽しんでくれ」

    た、たのしんでくれ??
    ガックリステイツでござる
    この本のが面白かった、かな笑

    0
    2026年05月17日

    Posted by ブクログ

    こちらのghost版も読みましたが、ghost版には想像以上に日本の例が挙げられていたのに対し、UFO版には殆ど登場しないことに気が付きました。面白い。

    0
    2023年09月18日

    Posted by ブクログ

    UFOの歴史をイラストと解説で紹介しているもの。歴史的な事件、重要人物、用語解説などUFOに関するあれこれを学べる。X-Filesが大好きな人は、モルダー捜査官の話を理解するべく本書を読むべし。広く浅くUFOの歴史を知ることができる。

    0
    2023年02月07日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

     UFOの歴史!? かなりグッとくるタイトルと内容。
     それが見やすいイラストと、年代別に整理されていて実に楽しい。UFO、UMA、超常現象に夢中になった20世紀、1970-1980年代当時、いろんなものごとにワクワクした子どもの頃の気持ちを思い出させてくれる。

     おどろおどろしいイラストで見ていた宇宙人の姿や、空飛ぶ円盤の目撃情報も、地域や年代を網羅的に整理してみると、ほとんどアメリカでのことだったり、とある現象も特定の年代に現れる「流行り」みたいなものだったということも分かったりする。 あぁ、そういえばミステリーサークル騒動もあったなぁとか懐かしく思い出させる。

     Google Earthなんかが登場して、GPSが発達し、もうバミューダトライアングルで失踪する船も飛行機も居なくなっているのだろうか。居なくなった船や機体が、衛星写真に写っていたりもするのだろうか。そもそも、もう今はだれも、その空域・海域をバミューダトライアングルって言ったりしないのか?! 自分も、久しぶりに口に出そうとしたら「バルミューダ」って言いそうになったよ(笑)

     アダムスキー、オズワルド etc.etc.. UFOに関わった人物の一覧も見開きで、イラスト・ポートレイトでまとめられている。ついつい、「矢追純一」の名前を探してしまうが、当然、載っていない。残念!

     本書、日本のUFO遭遇の逸話(1803年@常盤国)からスタートする。いいね!

    0
    2022年08月09日

イラストで見る UFOの歴史 の詳細情報

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

無料で読める 雑学・エンタメ

雑学・エンタメ ランキング

アダム・オールサッチ・ボードマン のこれもおすすめ

同じジャンルの本を探す