【感想・ネタバレ】【分冊版】竜馬がゆく(165)のレビュー

あらすじ

さらば武市半平太。土佐勤王党、最期の刻。
山内容堂の土佐勤王党への冷酷な取り調べは加速。

武市半平太は、
己の手足として暗殺を重ねてきた岡田以蔵が拷問で口を割ることを恐れ、
口封じのために毒薬を差し入れる。

だが、毒は効かなかった。
生き残った以蔵を待っていたのは、信じ抜いた武市から捨てられたという、深い絶望だった。
やり場のない悲しみは激しい憎悪へと変わり…!?

※この電子書籍は『竜馬がゆく 17』の分冊版です

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