あらすじ
警戒しながらも、ハンターと共に過ごすことがいつの間にか自然な関係になっていたハワード達。
しかし偶然にもFBIのジュリアが追う事件の犯人がハンターであったことから、ハワード達が彼を売ったかのような状況が出来上がってしまう。
誤解を抱えたままハンターはNYを去り、LJの元へ。残されたハワード達の間にもそれぞれ小さな、しかし確かなわだかまりが生まれる。
時は流れ10ヵ月後、NYには再び冬が訪れようとしていた──。
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Posted by ブクログ
現代アメリカ。超能力もの。誤解からハンターと仲違いし、LJ側に付いてしまう結果に。
お互いに干渉なく日々を過ごすが、行動範囲が被りがちで不干渉とも行かず…?
ハワード、LJ、そしてジュリアの陣営に分かれてしまったが、今後はどうなるのか。
ハワードとグラントのペアが行動する話が多めだったが、なんとなく久しぶりな気がした。
やはりこの2人が一緒に活動している時の空気感が一番好き。
個人的にはグラントがグレースに探りを入れているシーンも好みだった。
淡々としているが、実際には嘘を判別している辺りが良い。
あとはハワードをパートナーとして紹介した辺り。
微妙に嘘にならないラインでの発言だが、嘘を見破れる人間が駆け引きも上手いのは色々ひどいくて良いなと思った。