【感想・ネタバレ】後宮の棘 行き遅れ姫の覚悟6のレビュー

あらすじ

「棘を抜くときがきたのね――」政略結婚により結ばれた、清劉国の行き遅れ皇女・劉翠玉と湖紅国の禁軍将軍・紅冬隼。大陸統一を目論む紫瑞国との戦に勝利し無事帰国した二人は、今までとは違う日々を過ごしていた。なんと、翠玉のお腹に新しい命が宿っているのだ! 馬に乗ることも訓練も禁止された翠玉は、周囲の対応や自らの体の変化に戸惑いつつも、愛しさを噛みしめていた。そんなある日、異母姉である劉妃の子――惺皇子が保護を求めて翠玉の元へやってくる。黄毒事件の事件の犯人として、劉妃が捕らえられたというが――? 武闘派夫婦の中華後宮譚、後宮の闇を暴く第六弾!

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匿名

ネタバレ 購入済み

ついに誕生!

これまでの作品とは趣が違い、戦闘シーンは
少ないですが
さすがヒロイン、妊娠してても
やっぱりなという行動
劉妃も信念のある行動をしていたとわかり
惺という新たなメンバーが加わります
皇太后の言葉から、やっぱりあの人か…
という思いですが、ようやく前世代の闇を
取り払えたと思いたいですね

#切ない #感動する #共感する

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2026年09月23日

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