あらすじ
「30前後」は、女にとって微妙な年頃。まわりは結婚したり、どうかすると母になっていたりして。それに比べ、アパートで同じような暮らしを続けている自分。子どもに「おばさん」と初めて呼びかけられたあのショック。腕に2本の腕時計……自分でもこわくなる、物忘れ。でも悪いことだけじゃない。仕事で出会う、おかしな事件。男性の好みは石部金吉(!)という自分でも、時にときめくこともある。自分のペースで前向きに暮らす、そんな女性の共感エッセイ。
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Posted by ブクログ
きっと こんなふうに
暮しているのだろうなぁ
と
その人を重ねて読ませてもらっている
何気ない暮らしの中に
ちゃんと 新鮮さ を
見出していく
その感性が
素敵です
Posted by ブクログ
仕事で、女性向けの商品、それも当時(半年〜1年ほど前)それとなく流行っていた“負け組”単身女性向けの広告をやる事になって読んでみたエッセイ集。 どちらかというと(というかモロ)タイトルどおりの世代の女性に向けたメッセージが多い、と思う。 内容は同じくらいの世代の男の僕が共感できたり、面白かったり、それはないでしょうって反発したり。。なんか、こういう事思っててあ〜んななのかとか妙に納得しちゃったりして。同世代のリアルがあるような気がします。 同世代(20代後半)の男女にオススメ本。