あらすじ
「ただの人間には興味ありません。この中に宇宙人、未来人、超能力者がいたら、あたしのところに来なさい。以上」。入学早々、ぶっ飛んだ挨拶をかましてくれた涼宮ハルヒ。そんなSF小説じゃあるまいし……と誰でも思うよな。俺も思ったよ。だけどハルヒは心の底から真剣だったんだ。それに気づいたときには俺の日常は、もうすでに超常になっていた――。第8回スニーカー大賞〈大賞〉受賞作、ビミョーに非日常系学園ストーリー!
かつてはハルヒからオタクデビューしたと言うと「新参者が」という眼でみられた(ような気がした)時代がありました。
気が付けばアニメからも20年!!もう、いいよね…?
「萌え」文化はこの作品がメジャーにしたといって過言ではないはずです。
当時全オタクが一度はキョンになりたい、ハルヒに会いたいと思ったのではないでしょうか。
魅力的な登場キャラクターたち!
そのうえで学園ラブコメ要素とSF要素が混ざりあう絶妙なバランス!
間違いなく名作ですよーー。
ハルヒシリーズの世界に飛び込んでもらえれば、発売からこれだけ長い間多くの人たちに愛され続けている理由がわかっていただけるはずです。
この作品について語りだすとオタクの早口でも長くなりそう…。
同志は再読し当時を懐かしむもよし。
歳をとってから読むと当時と推しキャラが変わったりして面白いですよ。
まだ手に取っていない方は是非ご一読いただきたい。
そして一緒に新刊を待ちましょう…。
感情タグBEST3
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Posted by ブクログ
■読んだ動機
何度も名前を聞いたことある小説で、ぼくが中学生ぐらいの頃に周りの何人かが読んでいたものだ。
最近になっても、とても良いライトノベルだと耳にする機会があったので手に取った。
■あらすじ
■感想
始めのうちは単なる学生ラブコメ小説だと思ったが、半分を過ぎた頃からSF要素が出てきて、楽しくなってきた。
SFは元来それほどハマらないのだが、なんだか読み進められた。
■以下よかった文章
Posted by ブクログ
かなり前にアニメで見ていたけど、話の内容もだいぶ忘れていたので改めて読んだ。
プロローグの最後のページをめくった後の「涼宮ハルヒと出会った。」が一文のみしかなく、物語の始まりを感じさせるし、演出として素晴らしいと思った。
あとアニメで見ていた時よりも、なんとなくハルヒが可愛く感じた。
Posted by ブクログ
西宮在住で最近少し話題になったので読んでみた。学園ラブコメドタバタものと思っていたらだいぶ思っていたのと違うSFモノであり、なんならハルヒが主人公ですらなかった。また想像していたキャラでもなかった。設定などはだいぶ裏切られたし、面白かったが最後のハルヒの新世界にキョンがいる理由や現実世界に戻る展開はちょっとキャラ心情に「?」であった。ハルヒがキョンを潜在的であれ好きになるきっかけがなくない?有識者の方に解説願いたい。まああと何作かは読んでみようと思った。