あらすじ
第一王家の〈不死の王〉たる銀河帝国の皇帝が即位して一万年。配下の八王家から、王位継承者の死霊術師とその首席騎士が召集される。皇帝がその治世で初めて、絶大な力と悠久の命を持つ側近リクトルの後継者を選ぶというのだ。第九王家の女剣士ギデオンは、幼いころから確執のある骨の魔術師〈聖なる娘〉ハロウハークとともに、第一王家の惑星へと向かうが……。ローカス賞、クロフォード賞受賞の死と魔法のファンタジイ
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Posted by ブクログ
思っていたようなお話とは全く違っていたけど
面白かった…
もともとカタカナの名前はちょっと苦手で
頭にスッと入ってこないから
最初のほうは時間をかけてゆっくりと読んでいった
第一王家から第九王家があって世界を収めているのは
第一王家
そんな第一王家から招集された各王家の王位継承者と首席騎士
第九王家のハロウハークとギデオンも招集に応える
この二人の関係が変わっていく様子がとても興味深くて
ギデオンに対するハロウハークの変わっていく感情とか
ハロウハークに対するギデオンの態度の変化とかが
心にグッとくる
他の王家とのやり取りやら
首席騎士の決闘の場面
血なまぐささもありつつ
気が付けば集中して読んでいた…
Posted by ブクログ
登場人物が多くて、誰が誰だかよくわらかなくなってくる。ややこしい言葉も多くて最初は何が何だかよくわからなかったが、後半話が進んでおもしろくなった。
後編もあるので続きが楽しみ!