あらすじ
コンサルタントの使っている「ツール」に関しては、勉強したことがあるという人も多いだろう。だが、当のコンサルタントがツールをそのまま、現場で使っているわけではない。できるコンサルタントは、「自分のツールを作る」。実はその「現場でのノウハウ」こそが一流と二流を分けているのだ。本書はその「コンサルタントの現場ノウハウ」を、一般のビジネスパーソンが使えるように解説したものである。ロジカルシンキングの様々なフレームワークやオプション思考、ゼロベース思考などの「現場での使い方」。そして、相手の心をつかむ方法や納得を引き出す伝え方など、あらゆる現場で使えるプロならではのノウハウ・ドゥハウを説く。知識だけでない、本当に結果を出したいビジネスマン必携の一冊。
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Posted by ブクログ
歯切れの良い文章が魅力的。
コンサルタントの仕事とは何か、から意識の持ち方・考え方など
事細かに書かれている。
所々、筆者の性格がうかがえる破天荒なコンサル手法があり
飽きさせない。
印象に残ったのは、顧問先とあえてケンカをしてコミュニケーションを深める手法、これは実力がないと出来ないワザだと感じた。
仮説思考も大事な要素。
コンサル業界にいるなら、読んでおきたい1冊である。