【感想・ネタバレ】石原家の人びと(新潮文庫)のレビュー

あらすじ

作家・政治家の石原慎太郎を父に、昭和を代表する俳優・石原裕次郎を叔父に持った著者初の回想録。「飲め、さもなくばテーブルを去れ」。常に一家の中心で威張っている父。俳優業の大先輩でもあり、周囲から慕われつつ世を去った叔父。4人の個性的な兄弟と大家族を切り盛りした母典子。逸話と伝説に満ちた石原家の素顔を鮮やかに写し出す傑作エッセイ。父・慎太郎の散骨式を描く新原稿を追加。

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Posted by ブクログ

講演会聞いてから、読みたくなり。
4兄弟て知らなかった!お父さんおじさんの話が規模デカい。ごはん別だったのも。学校はサボってよし、全て自己責任!!

1
2025年06月22日

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