【感想・ネタバレ】ほぼ日刊イトイ新聞の本のレビュー

あらすじ

49歳の誕生日に初めて買ったMacからすべては始まった。小さな自前のメディア『ほぼ日刊イトイ新聞』は、ベストセラーを生み、イベントを成功させ、「すぐそこにある幸せ」を伝える、1日100万アクセスの超人気ホームページになった。新しい「仕事」のかたちを探る『ほぼ日』の、試行錯誤と成長のドラマ。新章を加筆!

●どうしてこんなことをはじめたのか?
●クリエイターの「まかないめし」を提供してもらおう
●実力以下に評価されているものを拾い出す
●「いま仕事が流行っている」
●独自のバリューをつくり続ける
●『ほぼ日』は伸び伸びしているか
●オリジナルTシャツに涙する
●『ほぼ日』幼年期の終わり
●理想の組織を見つけたい
●すべてはコンテンツなのだ、という考え方

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Posted by ブクログ

ネタバレ

ほぼ日刊イトイ新聞の軌跡をたどった一冊。
インターネット黎明期のネット事情も垣間見れる。
糸井重里の思想にふれることができることがこの本の醍醐味。
なぜ、糸井重里はほぼ日刊イトイ新聞をつくったのか?
クリエイティブとはどういうことか?
ものをつくるとはどういうことか?
上記のようなことが糸井重里のならではの
優しい文体で語られる。

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2012年06月12日

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