【感想・ネタバレ】ぼくらの選択 天命篇のレビュー

あらすじ

わたしたちのなかの日本を、謙虚に、見つけ直しませんか
「天命篇」でお示ししたのは、青山繁晴の天命ではありませぬ。ぼくら日本人の共有する天命です。
このアジアの一角から、世界の新しい秩序を、絵空事ではなく現実に、共に創っていきます。

わたしたちのなかの日本を、謙虚に、見つけ直す。
それが日本と世界には
新しい救いのひとつとなるだろう。
(本書より)

本書は、『月刊Hanada』2021年2月号~2022年5月号の連載に筆者が新たな題名を付し、隅々まで改稿し、さらに新たな書き下ろしを、(四百字詰め原稿用紙)約120枚を加えて、単行本化したものです。

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Posted by ブクログ

人生には、自ら望んで選ぶ道もあれば、思いがけず与えられる役割もある。その巡り合わせを昔の人は「天命」と呼んだ。本書は、変化の激しい時代だからこそ、自分に託された使命とは何かを静かに問いかける。天命とは、特別な人だけに与えられるものではない。目の前の現実から目を背けず、人との縁を大切にし、その時々に果たすべき責任を積み重ねる中で、おのずと見えてくるものである。未来は運命に委ねるものではなく、日々の選択を誠実に積み重ねた先に、自らの天命として姿を現すのだ。

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2026年08月03日

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