【感想・ネタバレ】ぼくらの選択 虎穴篇のレビュー

あらすじ

祖国の主人公はどこまでも、あなたしかいない
この書の第二巻を「虎穴篇」と名付けたのは、日本の唯一の主人公、主権者・国民と「いざ、虎穴に入らずんば」を追体験し、志を共有するためです。さ、一緒に入りましょう。

きみよ、あなたよ、諦めるな。
絶望こそ、ぼくらの友だちだ。
祖国の主人公はどこまでも、あなたしかいない。
(本書より)

本書は、『月刊Hanada』2019年6月号~2021年1月号の連載に筆者が新たな題名を付し、隅々まで改稿し、単行本化したものです。

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Posted by ブクログ

世の中が大きく揺れる時代ほど、人は答えのある場所を求めたくなる。しかし、未来は誰かから与えられるものではなく、自ら問い、選び取るものだ。本書は、その覚悟を静かに問いかけてくる。困難を前に立ち止まれば景色は変わらない。あえて虎穴に踏み入り、現実を見つめ、歴史を学び、自分の頭で考える勇気が試されるのである。その歩みは決して楽ではないが、試練を避けて得られる成長もまた少ない。一人ひとりが主体となり、国の未来と自らの生き方を結び付けて考えることこそ、これからの時代に最も求められる選択なのだ。

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2026年08月02日

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