【感想・ネタバレ】悪魔の紋章のレビュー

ユーザーレビュー

ネタバレ

Posted by ブクログ 2010年12月25日

明智小五郎シリーズ

謎の「復讐者」と名乗る人物から脅迫状を受け取った川手氏。調査を依頼された探偵・宗像博士。犯人の尾行を行った博士の助手・木島の毒殺。証拠の品・三重文様の指紋。川手氏の長女・雪子の誘拐。蝋人形として展示された雪子の死体。寝室から誘拐された次女・妙子。お化け屋敷に展示された妙子の遺体...続きを読む。犯人をとりおさえた小池助手の射殺。川手氏の誘拐。過去の事件を知らされる川手氏。生きながらの埋葬。「復讐者」山本始と山本京子。謎の女・北園竜子。明智小五郎の朝鮮からの帰京。

 2010年12月24日再読

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Posted by ブクログ 2015年10月31日

子供の頃に読んだ「呪いの指紋」。世にも珍しい渦巻指紋を使って次々と殺人を犯していく。何年間もかけて周到に準備された復讐のための殺人計画。

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Posted by ブクログ 2015年04月04日

江戸川乱歩の大人向けの話かな。
途中で犯人は分かってしまったが(鏡の部屋の描写で)、最後まで読ませる筆力はさすが。

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2011年02月12日

犯人が途中でぼんやりわかってしまい
ちょっとがっかり
それでもやっぱり江戸川乱歩
驚愕の展開で、手に汗握る見事な小説だ

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Posted by ブクログ 2009年10月07日

法医学の権威宗像隆一郎博士が探偵業を始めて数年。明智の留守を預かる恰好になり、脅迫状に怯える川手氏から調査を依頼される。復讐に燃える脅迫者は、三つの渦巻が相擁する世にも稀なる指紋を持つという。再三出し抜かれ苦闘する宗像博士。終盤に至って名探偵明智小五郎が帰朝、明快な論理で残虐飽くなき復讐魔を斬る! ...続きを読む挿絵・伊東顕


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