【感想・ネタバレ】流浪の俳人 山頭火のレビュー

あらすじ

戦前の日本。まだ貧しい時代、着の身着のまま旅をする一人の僧の姿があった。
彼の名は、種田 山頭火。
かの有名な俳人であるが、その旅は困難な道のりだった。
家族を捨て、温もりを手放し、人々の冷たい視線や自然の厳しさを一身に受けながら、山頭火はただただ歩き続ける。

伝説の俳人、山頭火の旅と句を追った名作がついに電子化!

旅の先に、山頭火が見るものとは?

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凄い生き方をしてきた俳人でした

山頭火の作品はいくつは知ってはいましたがどんな人生を歩んだ人なのかは知らなかったんですよ。それをこの作品で知る事が出来ました。人々の冷たい視線を浴びるって差別的な扱いですからね子供から大人までそこまでするのかという感じですから。旅をする俳人と言えば芭蕉が余りにも有名ですが山頭火の生き様も凄いです。

#アツい #感動する

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2026年04月01日

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