【感想・ネタバレ】かきやまぶしのレビュー

あらすじ

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おやおや、こわーい かおの やまぶしが、なぜだか かわいそうな なみだがお。いったい、やまぶしに なにが おこったのやら? ……こたえは ほんの なかに!

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Posted by ブクログ

この狂言シリーズはどれも面白い!
柿泥棒の尊き山伏を、地主がからかい、手玉にとる。
凄まじい絵と軽い調子の会話ととてもわかりやすく面白い

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2021年12月01日

Posted by ブクログ

内田麟太郎さんの絵本ですね。
絵は、大島妙子さん。

 狂言を絵本にしたものです。
 山伏が、お腹が空いて、柿の木に登って食べていると、柿の木の持ち主が現れて、柿の木の上にいる山伏を誂うというお話。

 内田麟太郎さんが、わかり易いお話にして、大島妙子さんが、臨場感あふれるユーモアたっぷりの絵で飾ります。
 狂言を子供さんたちも楽しめるように、工夫されているのが良いですね(=^・^=)

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2026年09月15日

Posted by ブクログ

もとしたさんのバージョンより、現代語がとっつきやすい。もともとの作品の良さを殺さないように現代語訳を当てるのはかなり難しい。小学2年生の娘にはこちらの方が理解しやすかったようだ。

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2024年07月31日

Posted by ブクログ

2025.10.28|5y, 3y
『かたつむり』と同じ狂言絵本シリーズで借りた。大人が読み聞かせてあげる必要があるけれど、おもしろいようでじっくり聞いてくれる。絵だけでも展開がわかるので3歳でも自分で読める。

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2025年10月28日

Posted by ブクログ

これがほら、チョコプラ長田のアムアムアムですね。
こういう絵本があると、狂言にも親しみがもてていいんじゃないかな。
他のも読んでみようという気になった。

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2025年03月08日

Posted by ブクログ

狂言て面白いんだなぁと 感じる絵本
「やまぶし」ってなに?の質問にちょっと戸惑う母さん^^;
大島妙子さんの絵がユーモラスで子供の心も親の心もつかみます
偉い人だからって他人の物をとってはいけないってことですかね

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2013年05月06日

Posted by ブクログ

ネタバレ

かきどろぼうをした山伏をこらしめるために、わざと地主が「さるだ」「からすだ」というと、そのたびに、山伏は見つからないようにとさるやカラスの真似をする。

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2012年06月06日

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