あらすじ
小学生と中学生の子どもをもつ歯科医師の著者らは、
「歯育て」という考え方を広めています。
「歯育て」には「むし歯予防」と「歯並び予防」があります。
わが子をむし歯にしない、そして歯並びのいい子に育てるために、
お母さんが家庭でできることがたくさんある、というのです。
「歯育て」は、乳歯が生えてきてから始まる、のではありません。
たとえば、お子さんが乳児の頃、哺乳をする際に、間違ったあげ方だと、
あごの骨が正常に発育せず、歯並びが悪い子に育つというのです。
もちろん本書では、あごの骨が正常に発達する、正しい哺乳の仕方を紹介。
さらに、「歯育て」ができる離乳食のあげ方や、
あごを育てる食事のポイントなども掲載しています。
0歳から18歳まで、お母さんがお子さんとどのように関わり、
「歯育て」をしていくべきなのかを、わかりやすくまとめています。
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このページにはネタバレを含むレビューが表示されています
Posted by ブクログ
良書でした。
矯正についての内容が多いですが、年齢別に必要なことが分かりやすくまとめられていて、読みやすかった。
実践すること
・親も定期検診に行くこと
・歯応えのある大きめの食事を心がける(バゲット、トンカツ、野菜スティック、手巻き寿司)
・離乳食は食べるトレーニングにする
・子どもも定期検診へ
・仕上げ磨きは9歳まで
Posted by ブクログ
・むし歯ができる仕組み
・顎育てが歯並びに大切
・3歳までの歯磨き習慣づけ
一番気になっていた、家庭でのフッ素入り歯磨きは何歳からどんな濃度が良いかなどは書かれておらず残念でした。