【感想・ネタバレ】勉強できる子のママがささやく魔法の言葉のレビュー

あらすじ

近頃、メディアで話題になる人たちは、東大卒をはじめ、高学歴の人たちばかり。そんな状況を見て、幼い子どもを持つお母さんは、わが子に勉強してほしいと思っていませんか? ところで、「勉強できる子」と「勉強できない子」の間にはどんな差があるのでしょうか? 小学生くらいまでは学習の内容がまだやさしいため、「努力の差」で決まっている、と著者は言います。 しかし、その肝心の努力をしてくれないのがママの悩みどころ。実は、子どもに努力させるのは、お母さんのコミュニケーション次第なのです! 本書は、精神科医であり、かつ受験アドバイザーとして独自のノウハウを持つ著者が、子どもの学力を高める「話し方」をそっと伝授します。子どもが自分から机に向かう言葉、子どもの学力が自然と高まる言葉から、教科別の「勉強が楽しい」と思わせる話し方まで、あなたのお子さんを「勉強できる子」に変える魔法を、あなただけにやさしく教えます。

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Posted by ブクログ

借りた本だけど、役立ちそうなので、目次だけコピーして保存しておこう。

ただ、勉強できる=かっこいいという価値観を子供に教えるのはいいんだけど、勉強できない=バカっていう価値観まで植え込むのはどうかな?

基本的には親野智可等さんと同じようなことが書いてあるんだけど、親野さんの本には「愛」を感じるけど、和田さんの本には「愛」が感じられない…。
和田さんの「勉強は大事」という考えには共感できるんだけど、自分の子供が和田秀樹みたくなったらヤだな…。(って、彼のことは彼の著書でしか知らないけど)

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2010年05月13日

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