【感想・ネタバレ】グローバリゼーション ──移動から現代を読みとくのレビュー

あらすじ

急増する移民・難民、各地で台頭する自国中心主義や排外主義、そしてますます拡大する経済格差……。ヒトやモノ、カネ、情報の国境を越えた移動を基礎に飛躍的な発展を遂げたはずの現代世界で、いったい何が起きているのか。本書では、現代をグローバリゼーションの時代と捉え、国民国家や国民経済といった近代社会の前提とされてきた枠組みを、移動という視点から再検討していく。グローバリゼーションと国家との逆説的な関係を解きほぐし、現代世界の深層に鋭く迫る。

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Posted by ブクログ

ネタバレ

移民の多様性・多義性→定義の必要

グローバリゼーション
・戦後世界体制の転換
・ポジティブな国際化
・ネガティブな外圧
・脱国家化デ・ナショナライズの過程
・再国家化リ・ナショナライズの過程
・経済成長に支えられた豊かさと福祉政策に、大きな亀裂と分断を持ち込んだ
・移民の市民権シティズンシップの問
・移民問題

ネオリベラリズムとの関係性

ロバート・ライシュ『勝者の代償』
安定雇用時代の終焉
→福祉貧者から就労貧者への移行

移動そのものについて

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2022年01月14日

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