【感想・ネタバレ】雀のお宿のレビュー

あらすじ

山の侘び寺で穏やかな生活を送っている白雀尼にはかつて、真島隼人という慕い人がいた。が、隼人の四年余りの江戸遊学が二人の運命を狂わせる・・・・・・。心に秘やかな思いを抱えて生きる女性の意地と優しさ、人生の深淵を描く表題作ほか、武家社会に生きる人間のやるせなさ、愛しさが静かに強く胸を打つ全五篇。前作『鷺の墓』で「時代小説の超新星の登場」であると森村誠一氏が絶賛。(解説・結城信孝)

...続きを読む
\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

Posted by ブクログ

瀬戸内の小藩を舞台にした短編集第2弾
市之進の話は1作目にも見られるが、別に問題はない。
白雀尼も何か記憶があるのだが?
岡山育ちという点で共通項があるのかもしれないが、全体を通して何か胸を打つものを感じる

0
2010年06月19日

「歴史・時代」ランキング