【感想・ネタバレ】余命-24hのレビュー

あらすじ

『砂状病』、あるいは『失踪病』。発症すると体が崩れて砂となり、消え去ってしまうこの奇妙な病気には、とある都市伝説があった。それは、『体が崩れてから24時間の間、生前と変わらない姿で好きな場所に行き、好きな人に会える』というもの。喧嘩別れした幼馴染に、ずっと一緒に生きていたかった愛する人に、充実した日々を共に過ごした親友に、未来ある見知らぬ誰かに、いつだって見守ってくれていた家族に……残された最後の24時間で、もう一度出会い命を燃やした人々の、切なく優しい物語。

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pi

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後悔の形

砂状病___それは正体不明の病。わかっていることは発病した際に身体中から砂がこぼれること。そしてすでに死んでしまっていること。

砂状病には都市伝説がありました。死んでから24時間は好きな場所に移動できると。
死者となってしまった砂状病患者の心残りとは?
死後-24時間の出来事が綴られています。
ても感動する作品です。

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2022年01月17日

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