【感想・ネタバレ】封じられた怪談 紫の本のレビュー

あらすじ

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臨終まぎわに、紫のチョウが現れて、母は死んだ。無人のはずの村崎屋敷に人影が、学校のおどり場の鏡からは、ムラサキババアが現れるという噂もひろがり・・・。封印がとけ、ムラサキの恐怖がきみにしのびよる――

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慎のお母さんの助けによりムラサキババアを再度封印に成功してよかった。ただ今までの傾向だと本から逃げれないからどうなることやら。だれの自転車?。この怪談を読んだ直後に晴彦が訪ねてきました。理由は少し前に会ったときに自分が一人だったかの確認でした。慎は自転車の後ろに女の子を乗せたとこを見たというと晴彦が真っ青になります。どうやら女の子の正体は幽霊らしく、慎が自転車をいつ買ったのかを聞くと昨日のリサイクルショップで1000円で買ったそうです。慎と同じ感想でいくら何でも安すぎるよ。それはなにかあるって言ってるもんだ。

#切ない #怖い

0
2026年09月09日

Posted by ブクログ

『返品可』『信号』『帽子の男の子』『思い出のアルバム』が良かった。帽子の男の子はその中でも一番好き。
このシリーズは読みやすいから好きだけど、最初の黒が一番良かったな。
そして相変わらず絵が可愛い。

1
2016年04月02日

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