【感想・ネタバレ】郷四郎無言殺剣 柳生一刀石のレビュー

あらすじ

奈良を探索する音無黙兵衛こと菅郷四郎と伊之助は、幕府の実力者である御側御用取次・水野忠秋が、二十年前の正倉院宝物流出の首謀者であるという決定的証拠を手に入れる。その直後、郷四郎のもとに一通の書状がもたらされる。そこには、「一刀石で待つ」と記されていた。無言殺剣シリーズ完結篇。

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Posted by ブクログ

気に入っていたシリーズが唐突の最終巻
(いつまでも読み続けたい気分だった)
色々と収まるところに収まったラストです
(密かに再会しないかなと希望してます)
読むべし!

0
2013年06月26日

Posted by ブクログ

無言殺剣シリーズ⑩

郡上で出会った濤海がとても好みだったので、外記と戦う時に、死なないで!と思ったけど、死ななくてよかった・・・。
そのあとは黙べえに手紙を渡すだけの役割だけど;
外記も敵役としてとても魅力的な人物でした。
お気に入りのお店でいつも日本酒飲んでるしね。日本酒大好きの私としては、読む度に舌なめずり(笑)

一応これでシリーズ終了らしいけど、まだ続きそうな終わり方だぁ。
もし続くのなら、今度はもっと黙べえに幸せになってほしい。

0
2012年11月14日

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