【感想・ネタバレ】言語学バーリ・トゥードのレビュー

あらすじ

ラッシャー木村の「こんばんは」に,なぜファンはズッコケたのか.ユーミンの名曲を,なぜ「恋人はサンタクロース」と勘違いしてしまうのか.日常にある言語学の話題を,ユーモアあふれる巧みな文章で綴る.著者の新たな境地,抱腹絶倒必至!

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Posted by ブクログ

ネタバレ

言語学バーリ・トゥード
: Round 1 AIは「絶対に押すなよ」を理解できるか

言語学をネタにしたプロレスエッセイのようなエッセイでした。
著者のプロレス愛が深く感じられる内容でしたが、プロレスがTV中継されていた時代を知っている竹蔵の世代とプロレスがオタク化した後の世代では多分読んだ印象は異なるのではないかと推測していますが、はてさて本当にそうなのか?
言葉の曖昧さに関してのエピソードも多く、改めて言葉は生き物であり日々変化していっていることを再認識しました。
副題の「絶対に押すなよ」はダチョウ倶楽部の上島氏がまだご健在だったころに着けられたサブタイトルと推測できますが、ちょっと物悲しさを感じた竹蔵でした。
ところで「バーリ・トゥード」ってなんだっけ・・・

竹蔵

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2026年09月27日

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