あらすじ
「私、バラアレルギーっ!」仕事漬けの日々を送るOLの雨宮一葉(あめみや・かずは)は、とある日の帰り道で異世界召還に巻き込まれてしまう。聖女ではない上に元の世界にも帰れず、第2王子であるルークの手引きで王宮で暮らし始めたが、アレルギー体質ゆえに食事を口にできず孤立。ついには森に捨てられてしまう! ところが、なぜかこの世界ではアレルギー反応が出なくて…!? 召喚先で自由を手に入れたヒロインが、堅物王子や村人たちの心と胃袋を掴む! ハートフルラブコメディ開幕!
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アレルギーの気持ち
主人公はアレルギー持ちで、その人たちの気持ちを代弁してくれる。聖女召還の際のひどい話は既視感があるが、主人公の前向きさと反骨精神にはあっぱれ。
王子に腹が立つーーー!
突然女の子二人が何処かの国の都合で召喚されて、クソな王子の好み(多分)で若い女の子の方を聖女と決めつけるなんて、アホですか?
王族なんだから取り敢えず二人共聖女かどうか確認すればいいだろ!
第2王子も何だかね〜💦馬鹿な兄王子に代わり
もう少ししっかりしないと、この王国はオシマイですよー!
それに引替え、ヒロインは、勝手に召喚されて放り出され、自身の持っているハーブの知識で、怪我して倒れていたおじさんを救う努力をして、怪我を治してあげて・・・。素晴らしい✨
今まで色々なアレルギーに悩ませれながらも強い意志で生きてきた生命力精神力の強さを感じますね!
頑張るヒロインのお話大好物ですーーー❣️
唯一この王国に召喚されて良さげな事はヒロインのアレルギーがなくなったみたいだって事かな?
この先のストーリーがどうなって行くのか楽しみな作品です!
気の毒
アレルギーって、死活問題なのに、理解されないのって悔しい!!
そもそも、そっちの都合で召喚されたのに!!
そして、ホントは彼女が聖女なのでは??
匿名
アレルギー治るのは羨ましいけど
異世界行ったらアレルギーが治る、羨ましすぎる。
けど、アレルギー持ちからすると、行動も言動も違和感。
薬がないと生きられないほどの重度アレルギーなら、出された食事をそのまま食べなくない?
ドレッシングに何が入ってる、ソースに何が入ってる、見ただけではわからない。
だからレストランでは事前に申告するし、無いものと思って食べて、混入していた場合、発症するから判明する。
明らかに見てわかるもの以外、口に入れてから「アレルギー反応が起こることで」入っていたことがわかるのであって、食べたのならアレルギー反応が起きてないことがすぐわかるはず。
手を付けておいて「入ってたから食べられません」て残すのは非常に違和感。
重度は命に関わるので、非常時だとしても厨房に乗り込んで自分で調理するか、頼み込んで絶対安全な食材を素材のまま貰って食べるレベル。
アレルギーに理解がないことがわかっていて、数回出されて対応できないこともわかったのなら、こんなに何度も出させない。大人なら。
食品アレルギーあるので、治るのは本当に羨ましい。
匿名
2人の女性が異世界召喚され、若い方が聖女扱い。主人公は薬草に詳しくて、本物の聖女。
「聖女の魔力は~」と同じような設定。
こちらは主人公が重度のアレルギーで、差別化を図っている模様。