【感想・ネタバレ】日月悠は推理をしない~インテリアの貴公子と訳アリ刑事の事件目録~(1)のレビュー

あらすじ

【Case1-1.消えたあの子】
神奈川県の刑事課強行犯係に所属する桐野彰吾(きりのしょうご)は、人が頭から血を流して倒れているという通報を受け、現場に向かう。第一発見者のインテリアコーディネーター・日月悠(たちもりゆう)に事情を聞くも、事件性は見られず、事故と判断することに。しかし、その判断を聞くなり日月は「自分が犯人だ」と言い出して……。

傍若無人なインテリアコーディネーターとマイペースな刑事の凸凹バディが贈る、インテリアミステリー。

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