【感想・ネタバレ】超空の連合艦隊2 アジア大戦始動!のレビュー

あらすじ

2007年2月、新・連合艦隊は電子装備化され、長門・陸奥は中国海軍が占領した尖閣諸島へ出撃した。航空主力は蒼龍・飛龍がもつハリアー16機、軽巡と駆逐艦の主砲はイージス艦の127ミリ単装砲を備えている。ついに東シナ海海戦の火蓋が切られ、空自F-15はスホイ27と激戦する。いっぽう、北朝鮮が南進を開始し、日本自衛隊は戦艦大和を朝鮮半島沿岸に出動させた。緊迫度を増す極東大戦の勝利の行方は!?

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Posted by ブクログ

はじめ、中国軍があまりに弱くて、また、北朝鮮軍が、弱くて、
そして、日本軍が強くて、また、読者に提灯して、あまりに
も、現実を離れたくだらない小説を書いたな、作家の頭の程度と
これを出版させた編集者の程度を疑っていた。
こんなに日本軍を強く、中国軍、北朝鮮軍をピエロみたいに
扱って、戦前みたいに、相手を低評価して、行動を起こされても
困り者である。でも、平壌が、攻撃されてから、
どのようになるのか、小説としての面白さが出てきたので、
星3つにしました。

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2012年08月09日

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