藤原実のレビュー一覧

  • 萌えビジネスに学ぶ「顧客を熱中させる」技術

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    ・ユーザーを消費者でなく参加者としてコンテンツの1部にする「ものがたり力」
    ・界隈語、隠語によって帰属意識が高まりコミュニティが形成しやすくなる。
    ・商品よりも体験を売り、生活がどう変化するのか押し出す。
    ・需要、供給という区分や境界を曖昧にする。
    客を客として扱わない。

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    2025年04月18日
  • 萌えビジネスに学ぶ「顧客を熱中させる」技術

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    ネタバレ

    「萌え」を根底で支えるのは「消費者(ユーザー)の共感」です。

    p30 「ユーザーが参加する仕組み」

    p53 ファンは広義のAKB48であり、そこに「参加している」という構造

    p54 アーティストの活動そのものに深く参画していることを明示する

    p59 「0円広報部隊」の存在を無視することはできません。

    p67 消費者行動の仮説SIPS・・・「共感する(Sympathize)」→「確認する(Identify)」→「参加する(Participate)」→「共有・拡散する(Share&Spread)」

    p72 「顧客の感情をいかに動かすか」

    p78 1 とにかくユーザーに「聞く」 2 ユーザーの「声」を反映させる

    p85 「デザインはいいけれど、使いにくいマックをどうするか」という課題をユーザーに与え、それを自己解決するように仕向けた

    p92 コンテンツにおける本質的な目的は、ユーザーの共感をどうとらえられるかという一点に集約されます。

    p107 「ものがたり」の品質と、それを受け入れる「人」にフォーカスする

    p123 [芸能における「ものがたり力」のポイント] 1 お約束性がある 2 ファン同士の交流 3 解釈可能な部分が多い 4 メンバーの役割分担の明確性

    p132 そのブランドが現在の地位を獲得するにいたった理由や歴史、そこにまつわるエピソードであり、そこに共感する

    p147 「ものがたり力」活用6ステップ 1 雑誌を読む 2 インターネット検索 3 ソーシャルネットワーク検索 4 顧客インタビュー 5 コミュニケーションチャネルの整理 6 顧客像の再構築

    p157 「少なくとも『美しさ』というものに関わる仕事をしていながら、最終消費者の普段見ているもの、憧れているもの、触れている言葉をまったく知らなかった」

    p166 ポイントは「練りこむ」です。

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    2012年11月11日
  • 萌えビジネスに学ぶ「顧客を熱中させる」技術

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    タイトルの”萌え”の話はあまり無かったかな?
    気になった内容をメモ的に列挙します。

    組織に必要な3要素
    ①共通目的
    ②貢献意欲
    ③コミュニケーション

    AKB48を例に挙げると
    ①AKB48を盛り上げる
    ②ファンとしての活動を頑張る
    ③ファン同士またはメンバーとコミュニケーションをとる

    新しい消費者のモデルSIPS
    Sympathize(共感)
    Identify(確認する)
    Participate(共感する)
    Share&Spread(共有する・拡散する)

    「顧客の感情をいかに動かすか」に力を入れている。
    そのために企業(供給)とユーザー(需要)の間の壁を如何に取り払って,ユーザーを巻き込んだビジネスモデルにするかを意識する。

    ゲーミフィケーションを導入する
     ミッションシステムやバッチシステム

    情報(コンテンツ)には多重利用性があり,売るのが難しい。
    コンテンツを売るにはものがたり力が必要である。
    ゲームを例にとってものがたり力を述べると
     ストーリーが王道で理解しやすい
     プレーヤー同士で交流できる。
     ユーザーが自由に解釈(妄想)できる部分が多い

    全体として,ユーザーを巻き込んで商品と一体感をもつこと,「ものがたり力」でユーザーを引き付けることに焦点が当たっていたように思います。

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    2012年09月20日
  • 萌えビジネスに学ぶ「顧客を熱中させる」技術

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    モノがあふれかえるこの世の中で、単にモノを売るには、もう限界!
    ご存知でした?萌えビジネスには、限界突破の秘密が隠されているんですって。
    さぁ、萌えビジネスに学ぼうよ!

    ※ブックシェアのポップ用として記載しました。

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    2012年06月03日
  • 萌えビジネスに学ぶ「顧客を熱中させる」技術

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    モノがあふれかえるこの世の中で、単にモノを売るには、もう限界!
    ご存知でした?萌えビジネスには、限界突破の秘密が隠されているんですって。
    さぁ、萌えビジネスに学ぼうよ!

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    2012年05月22日
  • 萌えビジネスに学ぶ「顧客を熱中させる」技術

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    ■萌えビジネス
    1.萌えビジネスの売る仕組みは、お金を出して商品を買うモデルの先を行く、商品・サービスに参加させて、楽しませるモデル
    2.商品を売らず「体験」を売る
    3.ファンを「消費者の集団」にしない。ファンを消費者から当事者に変える。
    4.ポイントは物語があるかどうか。○○が使っているといったことよりも、そのブランドが現在の地位を獲得するに至った理由や歴史、そこにまつわるエピソードであり、そこに共感をするのです。

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    2012年04月10日
  • 知ってるだけで恥ずかしい 現代オタク用語の基礎知識

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    オタク文化が経済を支えているといっても過言ではない現代。
    いろんなオタク世界の用語集。
    ネットオタ、アニオタ、ゲームオタ、アイドルオタ、オカルトオタ、宝塚オタ、鉄オタの7種類に触れてある。

    やりたいことがわからないという人が多い中、
    情熱を注ぎこめる何かをもっているということは素晴らしく幸せなことなんだと感じた。

    それが仕事にできたら一番幸せなんだけど・・・
    いや、むしろ遊びだから、純粋な好奇心のみで追求できていいのかも知れんね。


    ちなみに前半は7割くらい知ってました(汗

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    2010年06月20日
  • 知ってるだけで恥ずかしい 現代オタク用語の基礎知識

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    再読。ネット・アニメ・アイドル・オカルト・宝塚・鉄道の7つの分野で、そこだけで常識となって使われているオタク用語集。知らなくても人生に問題はありませんが、自分の分野に当てはまるとこれが楽しい。聞いたことはあるけどこういう意味だったのか!と、ネタ辞書としても笑えます。
    オタクという言葉自体は好きではありませんが、実に前向き・普通の「好きなこと」としてあっけらかんと書かれていて後ろ暗いところは全く無し!ただし、この知識をひけらかすのは避けるのが吉。

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    2010年03月22日
  • 知ってるだけで恥ずかしい 現代オタク用語の基礎知識

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    確かにこれを知っているとオタクというかマニアというか‥でも恥ずかしくなるほどでもない感じ。むしろ今だと知っていて当たり前なことも結構含まれていると思う。単語ごと解説がついてる辞書みたいな構成。

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    2009年11月08日