小山朝子のレビュー一覧

  • 介護というお仕事

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    やさしくわかりやすく書かれている。
    人の尊厳について。
    排泄や食事。
    ドロドロのご飯を食べさせようとする人
    食事に薬を混ぜる人
    自分は食べたいですか?

    お風呂に入るとき時間がかかるからと
    何人も裸のまま立たせて待たせること。
    自分がそうされたらどう感じますか?

    語りかけるように介護の仕事を説明してる。

    言葉に出せない、自分で動けない人を
    みるのはとても大変なこと
    相手の立場になる、そしてたくさんの
    想像力が必要。

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    2024年04月09日
  • ひとり暮らしでも大丈夫! 自分で自分の介護をする本

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    高齢者がひとり暮らしをしながらも公的なサービスを上手に利用し、自宅での介護を受けるための知恵と方法を提供してくれています。
    この本を読んで感じたのは、家族や子供に迷惑をかけずに最期まで自宅で過ごすことができるという理想が実現可能であるということです。
    具体的な介護サービスを知り、不安を解消をするための手助けとなります。
    また、自身が介護サービスを利用する際には、多少の制度の変更があるかもしれません。それを理解した上で情報収集をしておくことも大事です。健康な時期から対策を考え、準備しておくことは、慌てずに介護に取り組む上で大切なことだと感じました。
    介護に関して不安や心配を抱えている方にとって、頼りになる一冊。

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    2023年12月17日
  • ひとり暮らしでも大丈夫! 自分で自分の介護をする本

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    介護が必要になったとき、この一冊があれば安心といえる。介助と介護の違いはなるほどと思った。介助は誰かにしてもらう行為だけど、介護は自分でもできる!また、自治体や社協のサービスなども網羅しており、新しい情報だと感じた。
    スマホを使って遠隔からも施錠開錠できる「スマートキー」は良い商品だと思う。

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    2023年10月20日
  • 朝子の介護奮戦記

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    祖母が突然倒れたことから、介護に奮闘する日々が始まる。その経緯から現在に至るまでの介護の日々を綴った記録。最初は戸惑いを隠せず、困惑した様子も描かれているが、母と二人三脚で、バイタリティー溢れる介護を始める。介護を始めてから、我が家には笑顔が増えたと著者は言う。そこには、勝手に連想しがちな介護の悲惨さなど微塵もない。介護を通して、家族を再認識していく心の過程や、著者が一人の女性としても強く逞しくなっていくところには素直に共感し、尊敬することができる。現在、介護に直面している人も、していない人も、パワーをもらえる一冊である。

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    2009年10月04日