日垣隆のレビュー一覧

  • そして殺人者は野に放たれる

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    このルポルタージュ、の内容は冷静に書かれているが、記憶に新しい事件を軸に、やりきれない司法と精神鑑定、人格障害の問題 精神鑑定の思考停止問題、やりきれない 日本の司法精神の課題に天を仰ぎ見る

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    2009年10月04日
  • つながる読書術

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    1楽しむための読書
    2調べるための読書
    3発想するための読書
    4自分とは何かを知る読書
    5問題解決のための読書
    6行動のバネにする読書
    7考える力をつける読書
    の中で私は②④⑤⑥を多くしているが、①③⑦が手つかずたと思った。楽しむ、発想、考えるこれらを楽しむためにも読書会やってみたいなと思った。

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    2021年06月03日
  • つながる読書術

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    知的体力をつけるための読書、書くための読書、話すための読書とインプット・アウトプットの両方から読書の効用について述べられている。

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    2020年06月14日
  • 脳梗塞日誌

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    1.目的
    妻が膠原病で入院し、寝たきりになって、話せなくなって、食べることもできなくなったとき絶望感に襲われた。リハビリで、どこまで回復できるのか?不安の中、紹介してもらったのがこの本。きっと、紹介してくれた意図がここにあるはず。

    2.得られたこと
    脳梗塞による機能障害は多種多様。この著者は中でも100を超える障害を突然かかえることに。そこから奇跡的な機能回復を実現させた背景と本人の努力に心打たれた。
    何かをいつまでにやりたいという明確な目標と熱意。
    さらに、自分の置かれている状況を理解し、希望を見出すこと。そして笑う気持ちと笑わせる姿勢。

    3.アイデア
    たまたま前日に映画「ドリーム」を見

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    2019年11月17日
  • つながる読書術

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    記憶に残る読み方、さまざまなカテゴリーの「おもしろさ」の味わい方、読書で得た知識の深め方、などなど読書の上でためになる術がたくさん。
    読書のモチベーションも高めてくれた本。

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    2019年05月15日
  • つながる読書術

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    攻撃的に本を読む。

    「読書は役に立つのか?」それにすぐ答えられる人は少ないと思う。というか、“読書家”や”読書好き”の人こそ、その問いをナンセンスだと言ってしまうのではないか。しかし、読書のプロフェッショナルは、この問いに答える。人は面白いから、本を読むのだ、と。みんなで面白がり、みんなで知識を共有し、みんなで考える。それが、これからの社会を生き抜く上で必要なことだ、と。コンピュータに出来ないことを人間がするとしたら、それは自分で問題を発見し、自分で考えて、解決へ導くこと。そのための力は、読書から得られる。

    七種類の読書、七種類の面白さについてのまとめが気に入った。確かに自分もそう思う。で

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    2018年05月31日
  • つながる読書術

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    読書会って面白そう。
    ある意味感想コメントもそんなものかな。
    1か月100冊読めるくらい読みまくりたい。

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    2017年10月30日
  • つながる読書術

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    読書術と言われると、どうも気になってしまいます。これって、自分の読書術に自身がないことの裏返しなんですね、きっと。当然、アウトプットに結びつく読書が出来るのが理想なんだけど、昔からの自分の性格上、どうしても新しいもの、新しいものを求めてしまいます。立ち止まって、熟考して、咀嚼した上で吐き出して、そこまで徹底した部分のみ、骨肉となることは百も承知なんですけどね。

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    2017年08月12日
  • 脳梗塞日誌

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    脳梗塞の実体験を書いた貴重なもの。
    脳卒中は①自覚がない②すぐ忘れる③助けと依存をコントロールできない

    難しい→後ろ向きで無責任で乱暴な言葉。難しいは無理、出来ませんとは次元が全く異なる。どうすればできるだろうか、とはもっと違う。やればなんとかなるかもしれないが、面倒そうだし、意義は認めるけど、パスさせてくれる?と言う意味になる。

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    2017年04月05日
  • つながる読書術

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    しばらく読書から離れてしまっていたので読書のモチベーションを上げるためにもだいぶ古いけど読んだ。本はおもしろくなきゃ意味ないという言葉が印象的だった。基本読書に対してお堅く考えてしまいがちだけど、何を吸収したいにしろおもしろくなきゃ続かない。これから月に何冊読もうとか、読む目的を意識しつつもワクワク感を忘れずに読書続けていきたい。おもしろいと感じたことをログしていくことも忘れずに。そんな風に思える本でした。

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    2017年02月11日
  • つながる読書術

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    共感できて取り入れたいと思う部分もある反面、
    ハウツー本的な部分も。
    でも著者もいいと思ったところを取り入れてほしいということなのでいいのかな。
    以前斉藤孝さんの本にもあったが、本に線を引いたり付せんをはったりというのをやってる人を見たことがない。
    雑誌とかならまだしも、、
    確かに記憶に留めたい箇所というのはありますが。

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    2015年04月14日
  • つながる読書術

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    読書で「つながる」という考え方に目新しさを感じなかったが,メモのとり方,付箋の使い方,本のしまい方など,具体的な説明が多く,ヒントが得られた.

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    2014年10月11日
  • そして殺人者は野に放たれる

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    精神科医の診断、刑法39条に辛辣な見解を吐露する。心身喪失で無罪になった凶悪犯罪者を処遇する施設がない、容疑者を起訴して無罪になるとキャリアに傷がつくので検事は危険を避けようとする。野に放たれた犯人は再び暴れる。危険極まりない事実に悪寒が走る。2014.10.10

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    2014年10月10日
  • そして殺人者は野に放たれる

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     日本の裁判制度とは、事件の結果に対して刑を行うのではなく、事件を起す動機に焦点を当てるものである。なので事件当日、精神疾患がみとめられた場合はたとえ殺人者であったとしても不起訴となる可能性があるのだ。しかし、精神疾患だと認定されるための偽装を装う行為や、過剰に加害者を養護しようとする団体などにより、殺人者は野に放たれることになる。この現実を著者は世に問う。

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    2014年02月11日
  • つながる読書術

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    「書き手のプロのトップ集団は、1か月に100冊読んでいる!」と知り、私はまだまだだなーと自覚。
    どう本を読むか。読んでどう深めるか。読書を通したネットワーキングなど。さまざまな良書の紹介もあり、それは参考になりそうだ。
    最後に「読まずに死ねるか、厳選100冊」が掲載されている。意外と読んでる本がたくさんだったので、ちょっと安心しました。

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    2014年01月13日
  • つながる読書術

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    最近、本を読むことがめっきり減ってきて、たまに読んだとしてもビジネス本ばかり。そんな私には最適でした。それにしても読書会がそんなに行われているとは。。少し楽しみになりました。

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    2014年01月12日
  • つながる読書術

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    読書会を開いて「自分はこう思った、他の人はどう思ったかを聞きたい!」と思わせる内容だったなぁ。本を読むって知的冒険なんだなぁと思った。

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    2014年01月10日
  • つながる読書術

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    読書について。著者の場合は多読乱読タイプ。圧倒的な読書量。それをどうしたらアウトプットに繋げられるか。教養としての読書と、ビジネスのための読書。その違いを理解して切り替えていくことが必要。読書会というイベントが興味深かった。参加してみるかな。

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    2013年10月10日
  • つながる読書術

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    作者の語り口があまり好きくなかったです…
    でも役に立つ情報が所々に有るので、余裕があったら読むと良いかも。

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    2013年02月01日
  • そして殺人者は野に放たれる

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    殺人者の類が世に何万も放たれている恐ろしい現状を改めて思い知らされる。被害者の悲痛な叫びをもっともっと発信していかなければならないことを痛感。責任能力とは一体何なのか。デスノートなど持ち出す必要のない公平公正な社会の到来を心から祈念する。

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    2012年08月15日