著者初読。ドスケベ催眠術師の子佐治沙慈と二代目ドスケベ催眠術師の片桐真友が織りなす青春コメディ。沙慈の父親であり初代ドスケベ催眠術師の平助からお互いにドスケベ催眠術が掛けられていて、それを協力して解除しようという物語。2人は『ドスケベ催眠オブリージュ』の精神でドスケベ催眠四十八手を駆使し、困っている人々の心をササっと助ける活動もしている。とにかく言葉のインパクトが強い、けど、嫌いじゃない。沙慈が意外と闇が深い感じで、個人的にはそこがちょっと…な部分。続編もあるとの事で、手を出すかは正直悩ましい。